
部署をまたぐデータや異なるクラウド環境のデータなど、すべてデータのハブとなり
データの一元管理が可能なクラウドベースのSaaS型データプラットフォームです。
また、Snowflake で管理するデータから、分析・可視化などに繋ぐことが可能です。

Snowflake を利用することで以下が実現できます

拠点や部署をまたぐデータを Snowflake に統合し一元管理が可能です。
また、データベースのセキュリティ管理も容易になるため、維持保守コストの削減につながります。
このため、データ分析への予算投資が増え、新たなビジネスチャンスや成長領域の発見に貢献します。
データの分析/可視化


大量のデータを高速かつ並列で処理することが可能なため、複雑な検索処理や集計を効率的に実行し、データ分析に必要なデータを素早く提供できます。
データ分析ツールやBIツールとシームレスに連携できるように設計されており、さまざまな方法でデータをインポート・エクスポート可能となっています。
データの一元管理


さまざまなデータソースからのデータ取り込みオプションが提供されているため、データベース・データストレージなどからのデータ統合が可能です。
クラウドベースのプラットフォームであるため、データ量の増減に応じてウェアハウスのスペックを自動的に増加・減少させることが可能です。
データのセキュリティ


データ転送・データ保存時には暗号化を使用します。また、データベース内のデータは自動的に暗号化されるため、情報漏洩リスクが減少します。
ロールベースのアクセスコントロールが可能です。
そのため、複数部署のデータを統合した場合でもユーザーやロールに対して必要な権限を割り当てることでセキュリティを担保します。

標準構築サービス
ご要望に合わせたSnowflake環境(ユーザー・ロール・ウェアハウス・データベース)を構築します。

作業内容
- ヒアリング
- ユーザー作成
- ロール付与(事前定義済ロール)
- 仮想ウェアハウス作成
- データベース作成
- 簡易レクチャー
スケジュール

成果物
- Snowflake 環境設計書
- 標準運用手順
- 基本テスト仕様書
データ移行支援サービス
標準構築サービスのオプションサービスです。テーブルデータの移行を実施します。

作業内容
- ヒアリング
- スキーマ作成
- テーブル作成
- データ移行(CSV一括ロード前提)
スケジュール

成果物
- データ移行報告書
PoC支援サービス
代表的なSQLの単体レスポンス比較を行い、評価します。

作業内容
- ヒアリング
- ユーザー作成
- ロール付与(事前定義済ロール)
- 仮想ウェアハウス作成
- データベース作成
- 対象オブジェクト作成
スケジュール

成果物
- PoC結果報告書
※Snowflake は、Snowflake Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※その他本ページ中の会社名、商品名は各社の商標、または商標登録です。
