e-messe kanazawa 2026に出展しました

はじめに


こんにちは!システムサポートの大野です!
先日、e-messe kanazawa 2026に出展しました。
当日は多くの方にご来場いただき、大変盛況でした。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

当日の様子


e-messe kanazawa 2026は5月21日(木)~5月22日(金)の2日間、石川県産業展示館4号館で行われました。
会場では、多くの企業・団体がDX推進、AI等を活用した新たなビジネス提案や新製品の展示が行われ、今年は2日間で5,000人以上の人が来場しました。
e-messe詳細:https://www.e-messe.jp/

当社のSnowflakeチームでは、Cortex Codeを活用し、自然文の指示から画面を生成するデモを実施しました。
たとえば、「売上データに対する検索一覧画面を作って」と入力すると、AIがコードを生成し、Streamlitで動作する検索一覧画面を作成します。
このように、画面のたたき台を短時間で作成でき、PoCや要件確認の初期段階での活用が期待できます。
以下がSnowflake展示ブースとデモ説明の様子です。

展示会を通して見えてきた課題と当社でご支援できる内容


来場者の方々とお話しする中で、「データ分析を進めたいものの、いくつかの課題があってなかなか進められない」という声を多く伺いました。
そこで、特に多く挙がった3つの課題について、当社でご支援できる内容もあわせて、以下の表に整理しました。

来場者が抱える課題ご支援できる内容効果
Excel管理のデータ収集・集約作業が煩雑化し、工数が増大しミスにつながるデータパイプライン構築・自動化によるデータ連携基盤整備作業負荷軽減、データ品質向上、処理状況の可視化
データ定義が整理されておらず、受け取ったデータの理解に時間がかかるデータ定義整理、データカタログ整備・運用支援データ理解速度向上、データ活用促進
都度発生するデータ収集依頼への対応が作業負荷となっているCortex Analyst / Cortex Agents を活用したAI分析基盤構築作業負荷軽減、意思決定スピード向上

当社では、こうした現場課題に対し、データ基盤構築・AI活用・運用支援まで含めた形で、継続的なご支援を行っております。
同様の課題をお持ちの方は、お気軽にご相談ください!

参考にしたサイト


コメント

タイトルとURLをコピーしました