こんにちは!システムサポートの寺田です!
このたび、 SnowPro Advanced: Data Engineer(DEA-C02)に合格しました。

Data Engineer は、DEA-C01→DEA-C02とバージョンアップしています。
バージョンアップ後の合格体験記が日本語でまだ少なかったため、
これから受験する方の参考になればと思い、今回ブログを書くことにしました。
この記事では、勉強期間・使った教材・勉強方法を中心にご紹介します。
試験概要
試験概要は、公式ドキュメントを参照してください。
SnowPro® Advanced: Data Engineer – Snowflake
受験前の知識
受験前の私は、社会人1年目で Snowflake の実務経験が5カ月ほどでした。
しかし、2025年9月に Snowpro Architect 資格を取得していたこともあり、
まったくの初学者ではなく、復習ベースでの学習から始めました。
ただ、試験範囲の中にはまだ触れる機会が少ない分野もあり、基礎から整理し直す必要がありました。
今思えば、間を空けずに連続して受験していれば、よりスムーズに学習できたかもしれません。
とはいえ、少し期間が空いたことで、知識の抜けを見直す良い機会にもなりました。
使用した問題集
勉強には、以下の問題集を使用しました。
Snowflake SnowPro Advanced: Data Engineer Exam Questions
英語の教材ですが、適宜翻訳しながら使用しました。
勉強期間・学習の流れ
勉強期間は、約1か月でした。
平日は1日あたり1時間、休日は1日あたり3時間ほど勉強し、合計でおよそ50時間学習しました。
学習の進め方としては、以下のような流れでした。
1週間目(約15時間): 問題集と公式ドキュメントを照らし合わせながら、メモを取る。
2〜3週間目(約30時間): 問題集を3周する。
試験直前(約5時間): 自分で作成したメモを見返す。
苦労した点
DEA-C02 はバージョンアップ後で情報が少なく、学習範囲を把握するのに苦労しました。
また、社内にも取得者が少なかったため、情報収集も大変でした。
普段使わない機能の理解も必要でしたが、
SnowPro Architect で得た知識が学習の土台として役立ちました。
試験当日
試験当日は会場受験でした。
事前に準備を済ませていたこともあり、比較的落ち着いて試験に臨めました。
本番では「tag」に関する問題が印象に残っています。(あまり触れていない分野でした)
一部迷う問題もありましたが、問題文を丁寧に読みながら進めました。
試験後は、余裕があると思っていたものの、結果として合格ラインぴったりだったため、
見直しをしておいてよかったと感じました。
まとめ
DEA-C02は、試験範囲を広く押さえることと、
問題文を丁寧に読むことが大事な試験だと感じました。
私は問題集と公式ドキュメントを行き来しながら、
約1か月で約50時間ほど学習し、合格することができました。
本番では「tag」の問題が印象に残りました。
バージョンアップ後は情報が少ないですが、
今回の記事がこれから受験する方の参考になればうれしいです。


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